病院(皮膚科)でのイボ治療方法とは?

首イボなどの老人性イボができたらどうしますか?

自分でピンセットなどでつまんじゃいますか?

ハサミで切ってしまいますか?

 

でも自己流で行うのは怖いですよね。

なによりも危険です。

 

確実の老人性イボを取る方法として、病院での治療があります。

安全な方法として、病院での治療を選択される人もいます。

 

でも、実際に病院では、どんな治療法があるのかを知っておきたいですよね。

現在、病院ではどのような、イボ治療が行われているのかを調べてみました。

 

ちなみに、病院でのイボ治療は皮膚科に行ってくだささいね。

もしくは、美容形成外科になります。

 

病院でのイボ治療方法は、主に4つ!

 

病院でのイボの治療は代表的なもので4つあります。

 

液体窒素

 

一番メジャーな治療法として用いられています。

イボに直接液体窒素をあてることにより、一時的に凍結させてしまいます。

一瞬のうちに凍結状態になります。

 

つまり、火傷と同じ症状になります。

治療後、カサブタができます。

 

カサブタが取れる時に、イボも一緒に取れるくれるという治療です。

治療には麻酔を使いませんので痛みがあります。

 

保険適用となる場合が多いですが、病院やイボの状態によって変わってきます。

ですので、治療前に確認しておきましょう。

まれに、色素沈着を起こす場合があります。

 

レーザー

 

レーザーでイボを除去する方法です。

とても細やかな治療ができることから、顔にできたイボを除去する時に行われることが多いです。

 

傷跡も残らず、キレイに顔イボをや首イボを除去することができます。

麻酔を使用しての治療になりますから、痛みはありません。

ですが、多くの場合、保険定期用外となりますから費用には注意が必要です。

 

外科的手術

 

大きいイボである場合に用いれられます。

メスで、除去してしまいます。

 

術後の跡が残る事もありません。

個人差はありますが、約2週間程度できれいになります。

 

電気外科的療法

 

ほくろを除去する時にも用いられるのですが、電気メスでイボを切ってしまうという療法です。

 

まとめ

この中のどの治療法を用いたとしても、イボは除去される確率が高いです。

ただし、治療後は医師の指導の元、きちんとケアしましょう。

でないと、色素沈着などが起こる場合もありますので、注意してください。

 

病院で行う治療については、コストがかかる場合があります。

治療前には、保険が適用されるのか、されないのかの確認は必ずしてください。

 

治療法によっても通院回数も変わってきます。

イボの数が多ければやはり処置をするのも時間がかかります。

 

1回の治療では、イボが取り切れない場合もあります。

そうなると、通院回数も増えます。

 

イボの治療は、ほとんどが皮膚科ですが、皮膚科ってすごく混雑しますよね。

待ち時間も長いのでかなりのストレスになってしまうことが予想されます。

 

病院へ通う時間や、コスト、痛みなどが不安な場合は、自宅でイボケアができるものもあります。

 

病院で治療するか、自宅ケアで治療をするか。

どちらを選んでもいいんです。

 

ただ、ダメなのは何もせずに老人性イボを放置しておくことです。

でないと、イボの数は増えていきますし、大きくなることもあります。

ですので、必ずイボケアは行うようにしてくださいね。

 

 

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