えっ?いちじくでイボが取れるの?本当に?

「いちじくにイボ取り効果がある!」
そんな民間療法が昔からあるようです。

 

イボには昔から悩まされてきた人が多いですから、先人の知恵といったところでしょうか。

ですが、いちじくでどのようにイボをケアするのか、気になりますよね。

「聞いたことは、あってもやり方などは知らない・・・」
という人のためにご紹介したいと思います!

 

特に、いちじくの木がご自宅のお庭にあって気になっていたという人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

いちじくの効能とは?

不老長寿の果物と言われているいちじく。

実も葉もさまざまな栄養や効能があるそうなのです。

 

実を食べると食物繊維が豊富なので便秘の解消ができ、高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・抗酸化作用・がん予防にも効果的だと言われています。

また、いちじくの葉から出る乳汁をイボや魚の目に塗ると皮膚が柔らかくなりイボの芯が剥がれ落ちるとも言われています。

ほかには、葉っぱを刻んで乾燥させ、それを袋に入れてお風呂に入れると体が温まるそうで、神経痛などにも効果があると言われています。

 

いちじくを使ったイボ治療方法

では、実際にいちじくを使ってどのようにイボを治療すれば良いのか、気になりますよね。

まず、先ほどいちじくの効能としてもご紹介した通り、いちじくの葉の根元を切って白い乳汁を取り出します。

そして、その白い乳汁を直接イボに塗るのです。痒みが出ることもあるので、イボの先の部分に少し塗る程度がちょうど良いと思います。

 

これを続けると、小さめの老人性イボなら3日くらいで色が黒くなってかさぶたになり、ポロリと取れるそうです。

大きめな老人性イボなら1週間ぐらいかかることもあるので、様子を見ながら続けていきましょう。

ウイルス性のイボでも使うことができ、1日数回塗ることで次第に皮膚がやわらかくなり、芯が取れることを期待できます。

 

いちじくでのイボ治療の注意点

いちじくのイボ治療はいちじくの葉が必要になるので、ご自宅にいちじくの木があるという人は気軽に試すことができるかもしれませんね。

チャレンジできる環境にあるようでしたら試してみても良いかもしれません。

 

ただし、いちじくから出る白色の乳汁はタンパク分解酵素があるため、手につくとかゆみが生じてしまうことがあります。
(このタンパク分解酵素のおかげでイボ取りができるのですが・・・。)

ですから、できる限りイボ以外の部分に触れないように気をつけて使うようにしたほうが良いと思いますよ。

 

 

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