ハサミでイボを切る?それって本当に大丈夫ですか?

老人性イボは、なぜかパッと見て目立つ所にできてしまいます。

できやすい場所は、首、顔、デコルテなどが多いです。

 

顔や首などにできるイボは、最初は小さなものです。

ですが、放置すれば、徐々に大きくなっていきます。

それに、数も増えていきます。

 

できやすい場所を聞いて、ピンとくる人もいますよね。

 

そう、老人性イボができやすい場所は、紫外線があたりやすい場所でもあります。

顔や首は、太陽の光をあびやすいのですよね。

紫外線も老人性イボの原因の一つといえます。

 

その他の原因は「加齢」だとされています。

ですので、年を重ねると、誰にでもできてしまうということなのです。

 

老人性イボは、触ってみても痛みもなく、かゆみなどの症状もありません。

なんだかすぐに取れてしまいそうだと思っちゃいますよね。

 

「ハサミで切ってしまおう!」

という方も多いようです。

 

ハサミで切るといっても、老人性イボは、少しの痛みと出血で済みます。

簡単にできるので、ついついハサミで切ってしまう人もいます。

 

でも、お肌にとっては、いい方法とはいえません。

 

ハサミ以外でも、自己流で首イボなどを処置される方がいます。

 

ですが、本当にそれで跡を残さずにきれになっていますか?

イボは取れても、除去跡が残ってしまっているのではないでしょうか?

色素沈着を起こしていませんか?

つまり、シミのような跡が残っていませんか?

 

衛生的な面からみても、ハサミでの除去は危険です。

 

今まで、肌トラブルがなかったとしても、それはたまたまです。

次も、肌トラブルを起こさないとはいえません。

 

首イボなどは、処置方法は選ばなくてはいけません。

皮膚科などで、病院によっては、ハサミで除去するという方法をとることもあります。

ですが、処置を行うのは病院です。

使用するハサミも清潔ですし、除去したあとも、きちんと処置してもらえます。

跡が残らないようにしてくれます。

 

病院ならいいのですが、やはり自己流で行うのは、お肌にとってはいい方法だとはいえませんよね。

 

自己流でイボケアを行うのなら、危険性が少ないものを選んでください。

例えば、スキンケアでのケアや、ハトムギ(ヨクイニン)の服用など。

 

ハサミでの除去方法とは違い、イボが取れるまでには時間もかかるかもしれません。

ですが、よく考えてみてください。

 

あなたがイボを取りたい理由はなんですか?

イボのないキレイな肌になりたいからですよね。

 

ハサミでムリヤリ取ると、傷跡となり、シミのような跡が残るかもしれません。

 

色素沈着を起こす肌が、あなたの目指すイボケアですか?

違いますよね。

 

だったら、時間はかかってもキレイにイボが取れる方法を選んでください。

最近では艶つや習慣などのスキンケアでイボケアできるものもあります。

 

ハトムギと併用するのもおすすめです。

危険なイボ除去方法を選ばず、安全な方法でイボケアをしてくださいね。

 

コメントは受け付けていません。